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タカハシウクレレの特徴

2007年、日本のウクレレシーンに異端児のようにひょっこりデビューをしたタカハシウクレレ。 そこから今日に至るまで、おかげさまでたくさんの方に称賛と支援をいただきながら、毎年、毎月、現在も少しずつ進化を続けています。
ここではそんな当工房のウクレレの特徴についてご紹介いたします。

タカレレの特徴

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独自の研究から生まれた、ユニークかつ合理性・機能性の高いボディ・デザイン 

使用材

 タカハシウクレレのボディシェイプはどれも個性的。 シルエットだけでそれとわかるユニークで印象的なシェイプは、単に奇をてらったものではなく、高中低音量バランスや演奏時のホールド性等々、製作家のアイデアと研究成果の賜物です。
 伝統的な工法とその意味を理解しつつも、その枠にとらわれることなく、自らの製作理論の基で産まれたボディシェイプは、各サイズ毎に設定されています。
 ソプラノには、可愛らしい印象の「洋ナシ」シェイプ。 コンサートには左右非対称の精悍さが光るオリジナル・ベルシェイプ。 そしてテナーには、カッタウェイの入った左右非対称・オリジナル・ベルシェイプが与えられています。

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抜群のプレイアビリティを支えるネックグリップ&ワイドフレット

 ウクレレを持った瞬間にすぐにわかる独特のネック・フィーリング。 タカハシウクレレの高い演奏性を支える大きな要素の1つで、一般的なかまぼこ型と呼ばれる均等なラウンドシェイプではなく、ラウンド頂点をわずかに4弦側に ずらした、1弦側・4弦側異なるアールを持つ非対称グリップに仕上げてあります。

ネック裏

 さらにウクレレのネックとしてはあえて厚みを持たせることにより、弦を押さえる力がより入りやすく、セーハプレイのストレスを軽減し、かつ長時間の演奏を疲れにくいものにしています。
 フレットには、ウクレレとしては高さ・太さのあるギターサイズを採用することにより、ビブラートやプリング・ハンマリング等を容易にし、かつサスティーン面での優位性を高めています。
 普段ギターをお弾きの方にも、違和感少なく演奏いただけるネックフィーリングです。

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正確なピッチをサポートする絶妙なスケールチョイスと見えない工夫

ブリッジ

 フレット楽器のピッチ(音程)の正確性は、その弦長(スケール)が長いほど優位性が増します。
 その為タカハシウクレレでは、ソプラノとコンサートにはそれぞれ一般的に使われいるスケールよりも僅かに長いスケール(ソプラノ:360、コンサート:392)を採用しています。
 逆にテナーサイズには一般的なテナーより僅かに短い425スケールを採用し、手の小さな方でも気軽にテナーサイズを楽しめるようにしています。

 また全てのサイズにおいて精度の高い溝切加工を行い、かつ低フレットには独自のフレット位置補正まで施してあります。 最も重要なサドルは厚さ3.0mmのミカルタを採用し、各弦のオクターブピッチを細かに調整しています。

 これらの工夫が、全てのポジションでコードが綺麗に響き気持ち良く演奏できるタカハシウクレレを支えています。

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指板痩せによるフレットエッジ出っ張りを防ぐ、指板のウッドバインディング

ペグ位置

 どんなに丁寧に処理されたフレットエッジであっても、冬場の長期乾燥により指板そのものが収縮してくると、エッジが飛び出し、ひどい場合は手を傷つけることもあります。 タカハシウクレレでは、指板の両サイドに薄くカットした木材をサイドバインディングとして接着することにより、乾燥による指板痩せ(フレットエッジの出っ張り)を気にすることなく、年間を通じて、いつでも安定したフレットコンディションが保てます。

 バインディング材には、ローズ指板にはメイプル材を、メイプル指板にはローズ材を採用しており、見た目の色の組み合わせにも遊び心を持たせています(^-^)

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指板がトップ板に干渉しない、更に進化をしたネックジョイント

ペグ位置

 かねてより多くの支持をいただいていた当工房独自のスルーネックジョイント工法が、更に大きく進化を遂げました。
 新しいネックジョイント方式では、これまでのようにネック材がボディ内部に入り込みつつ、ジョイントから先の指板がボディトップ板に直直接することなく、わずかな隙間でフロートされています。
  バイオリンのジョイント周りにヒントを得て研究を重ねたこの方式は、一般的なウクレレのようにトップ板に指板が接着されていない分、、トップ板の全面積を理想的に振動伝達に使うことができます!

 ネックジョイント下の仕様も、ネックブロックの形状工夫により、これまでと同様ハイポジションの高い演奏性を保っています。

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繊細かつ効率的に振動を伝達する新設計のPANDAブリッジ

ペグ位置

 最も重要なパーツの1つであるブリッジは、台座下部に良質なシトカスプルースをサンドした 白黒スタイルのPANDAブリッジへと進化しました♪

 弦楽器の伝統的なセオリーからは完全に外れるこの仕様、製作家独自のウクレレ製作理論に基づき研究・実験を重ねて産まれたものです。
  これまで常識とされていた硬質材で直接弦振動をトップに伝えるのではなく、あえて軟材をクッションとし振動をやさしく伝えることにより、 耳に聞こえる音のゼロからの立ち上がりカーブがより滑らかかつピーク時の山も大きく感じられ、音の減衰も緩やかに優しく消えていきます。
 当工房ならではの地味で画期的な工夫です♪♪

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その他にもいろいろな工夫・アイデアが詰まっています・・・

その他の秘密

その他にも、いくつか内緒(企業秘密?)の工夫がしてあります(笑)。

とにかく、「自分がユーザーの立場で、こだわってほしいところは全部こだわった」というウクレレです。(設定価格も含めて)

タカハシウクレレを手にしていただく方全員に満足いただけるよう、これからも、日々、新たなチャレンジを頑張ります!

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